2008年04月04日
燃料電池飛行機が飛行に成功
ボーイング社は3日、燃料電池で駆動するモーターを搭載した飛行機の有人飛行にスペイン、マドリード郊外で成功したと発表した。今後は小型機のレシプロエンジン代替や大型機の補助動力としての実用化を目指す模様。
RC飛行機は電動機の躍進が目覚しいが、実機の世界もいよいよ電動化か。
Boeing Successfully Flies Fuel Cell-Powered Airplane
Nikkei net 米ボーイング、水素燃料電池で初の有人飛行

RC飛行機は電動機の躍進が目覚しいが、実機の世界もいよいよ電動化か。
Boeing Successfully Flies Fuel Cell-Powered Airplane
Nikkei net 米ボーイング、水素燃料電池で初の有人飛行

2007年07月25日
ANA『FLY!パンダ』が就航
25日、ANA全日空の中国線就航20周年を記念して、機体にパンダの特別塗装が施された「FLY!パンダ」(ボーイング767)が、成田空港で披露された。特別塗装機が就航する主な路線は、東京〜北京、香港、広州線などを予定している。
機内サービスもパンダ一色だそうで、パンダをモチーフにした枕、ヘッドレストカバーなどもあるらしく子供には楽しいフライトになりそうだ。
ANA 20周年特別塗装機 『FLY!パンダ』が初就航

機内サービスもパンダ一色だそうで、パンダをモチーフにした枕、ヘッドレストカバーなどもあるらしく子供には楽しいフライトになりそうだ。
ANA 20周年特別塗装機 『FLY!パンダ』が初就航

2007年07月22日
ホンダ、HF120エンジンの工場を10月に建設へ
ホンダの航空エンジン事業統括会社であるホンダエアロインクは17日、新社屋とターボファンエンジンの生産工場をノースカロライナ州バーリントン市に建設すると発表した。2007年10月に建設を開始し、生産開始は2010年後半を予定している。生産規模は年200基の見込みでエンジンのオーバーホール事業も展開する予定。ホンダは1986年に航空用ジェットエンジンの研究を開始し、1995年に初のターボファンエンジンHFX‐01の高空テストに成功、2003年にHF118エンジンをホンダジェットに搭載し飛行に成功している。その後2004年に、ゼネラル・エレクトリック社と提携を結びGE Hondaエアロエンジンズを設立した。今後はGE Hondaが型式認定取得の取得や販売を担当し、ホンダエアロインクが生産をするとしている。
着々と進むホンダジェット。一つのメーカーが機体とエンジンを同時に開発するという前代未聞のプロジェクトだが少しづつパズルのピースは埋まりつつある。
HONDAHonda、航空エンジン事業統括会社の新社屋とジェットエンジンの工場を米国ノースカロライナ州に建設
着々と進むホンダジェット。一つのメーカーが機体とエンジンを同時に開発するという前代未聞のプロジェクトだが少しづつパズルのピースは埋まりつつある。
HONDAHonda、航空エンジン事業統括会社の新社屋とジェットエンジンの工場を米国ノースカロライナ州に建設

2007年07月09日
ボーイング787初公開
ボーイングの新型旅客機787ドリームライナーの1号機が8日、米ワシントン州シアトル郊外の工場で、初公開された。従来機に比べ炭素繊維複合材を大幅に使用し、同社の中型機「767」に比べ燃費を約20%向上させたと言われる787は原油の高騰に苦しむ航空会社から高い評価を受け、677機もの受注を獲得している。日本でもANA全日本空輸、JAL日本航空が導入を発表し今後同機が両社の主力になるのは間違いない。
Boeing Celebrates the Premiere of the 787 Dreamliner
2007年07月06日
次期哨戒機(P−X)、次期輸送機(C−X)試作1号機ロールアウト
川崎重工は4日、岐阜工場において次期固定翼哨戒機(P-X)と次期輸送機 (C-X)の試作1号機を同時にロールアウトさせた。P-Xは、海上自衛隊のP-3C哨戒機の後継機として、C-Xは航空自衛隊のC-1輸送機の後継機として、機体構造等の共用化を図りながら2機種同時に2001年度より開発を進めてきた。両機の共用比率は構造重量ベースでP-Xの25%、C-Xの15%が共用で、風防、主翼外翼、水平尾翼、統合表示器、飛行制御計算機、慣性基準装置、脚昇降システム、衝突防止装置灯、補助動力装置などが共通化されている。機体構造等の共用化とコスト削減を目的に行われたこの同時開発だが、世界的に見ても例がなく今回はその高い技術力を見せつけることになった。
川崎重工 防衛省向け次期固定翼哨戒機(P−X)および次期輸送機(C−X)の試作1号機のロールアウトについて
2007年03月10日
アビア航空 営業停止
数多くのヘリコプター操縦士を養成してきたアビア・フライトスクールを運営するアビア航空株式会社が平成19年3月末をもって営業を停止することをホームページ上で発表している。多くの新規参入と団塊の世代の大量退職で求人に溢れるエアラインとは全く違う厳しい状態が続くヘリ業界だが、また一つ会社が消えていくことになる。
アビアフライトスクール
アビアフライトスクール
JAC運航乗務員募集中
JAC日本エアコミューターが3月23日締め切りで運航乗務員を募集している。募集は事業用操縦士募集コース(A制度)、自家用操縦士募集コース(B制度)、事業用操縦士<計器飛行証明未取得者対象>募集コース(B-2制度)の3つ。
日本エアコミューター採用情報
日本エアコミューター採用情報
2007年03月09日
JALカード家族プログラムが誕生
JAL日本航空は4月1日からJALカード会員とその家族を対象とした家族のマイルを合わせてつかえる「JALカード家族プログラム」をスタートさせる。JALカード家族プログラムは、特典交換の際に家族でマイルを合わせて利用できるサービスすでに家族でJALカードをもっている場合は、専用申込書で申込みをすれば、プログラムに無料で登録可能。
JALカード家族プログラム
JALカード家族プログラム
2007年03月07日
航空大学校操縦教官募集
航空大学校が現在、操縦教官を募集している。応募資格は昭和56年4月2日から昭和36年4月1日までの生まれで、4年制大学に2年以上在学し、全修得単位数が62単位以上の者、短期大学又は高等専門学校を卒業した者又は同等以上の学力を有すると航空大学校理事長が認める者でかつ事業用操縦士技能証明(飛行機陸上単発、多発)、計器飛行証明又は操縦教育証明(飛行機)、航空無線通信士の資格保有者が対象となっている。採用予定数は3名程度。締切は平成19年4月6日(金)必着。
航空大学校操縦教官の募集
問い合わせ 航空大学校事務局総務課人事係 TEL0985−51−1211
航空大学校操縦教官の募集
問い合わせ 航空大学校事務局総務課人事係 TEL0985−51−1211
ガルーダ航空B737型機着陸に失敗し炎上
インドネシア、ジャワ島中部のジョクジャカルタ空港で7日朝、ジャカルタから到着したガルーダ航空ボーイング737型旅客機が着陸に失敗し炎上した。同機には乗客133人、乗員7人が乗っており少なくとも乗客49人が死亡、数十人が負傷した模様。ガルーダ航空機は着陸後、滑走路を逸脱し田の中に入り炎上したという。
読売新聞 旅客機がジャワ島で着陸失敗、49人死亡…邦人は無事
ロイター インドネシア旅客機が墜落炎上、49人死亡確認=当局者
m5074676
読売新聞 旅客機がジャワ島で着陸失敗、49人死亡…邦人は無事
ロイター インドネシア旅客機が墜落炎上、49人死亡確認=当局者

m5074676



